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ドラマ『左ききのエレン』特別エピソードは吉村界人演じる流川が主役!原作者・かっぴー氏のスペシャル対談が楽しめる先行試写会も開催決定

U-NEXTは、MBS/TBS ドラマイズムで放送中のドラマ『左ききのエレン』において、吉村界人演じる流川俊が主役のスピンオフ「がんばったで賞なんてないんだから」を、U-NEXT限定の特別エピソードとして配信することを決定しました。これにあわせ、原作者・かっぴー氏×監督・後藤庸介氏のスペシャル対談が楽しめる先行試写会を12月19日(木)に開催いたします。

U-NEXT限定の特別エピソードは吉村界人演じる流川のスピンオフに決定!

ドラマ『左ききのエレン』は、同名マンガを原作に神尾楓珠×池田エライザ W主演で実写化したドラマです。現在MBS/TBS ドラマイズム枠で放送、U-NEXT独占で見放題配信をしています。

U-NEXTでは、TBSでドラマ最終回が放送される12月24日(火)に特別エピソード「がんばったで賞なんてないんだから」を独占配信。同エピソードは、第1回人気キャラクター投票1位の“曲者”営業・流川俊が主役となる原作番外編「広告営業の奔走」を元に描かれたスピンオフです。ドラマでは、今もっとも旬な演技派若手俳優のひとりとして注目を集める俳優・吉村界人が演じています。

また特別エピソード限定のキャストとして、『銀魂2 掟は破るためにこそある』出演で人気拡大中の戸塚純貴や映画『約束のネバーランド』のメインキャストとして期待の板垣李光人ほか、水橋研二、大谷麻衣など、個性豊かな俳優陣の出演も決定。

U-NEXT限定の特別エピソードは、TBSのドラマ最終回放送終了後の12月24日(火)26:00頃より配信予定です。ぜひご期待ください。

◆吉村界人(流川俊役)コメント

よく使われる言葉で聞き飽きたとは思いますが、僕はこのスピンオフの作品に参加できたことを本当に誇らしく思います。
これは誰かがよく使う定型文や安定のコメントとしてではなく、真剣にそう感じています。今も。
冒頭、5分でいいので見て欲しいです。
百聞は一見にしかずの作品になってると思います。
そう思いたいのではなくて、そうなっている自信があります。
そして、いつだって人を動かすのは人の真剣な眼差しだけだと改めて自身に再認識できました。
その時その時、どんな形だとしても報われると信じている人に見て欲しいです。

◆ドラマ『左ききのエレン』特別エピソード「がんばったで賞なんてないんだから」

【配信開始】 2019年12月24日(火)26:00頃(予定)
【出演者】吉村界人、戸塚純貴、板垣李光人、水橋研二、大谷麻衣ほか
【視聴ページ】 https://video.unext.jp/title/SID0043630?rid=PR00346

<あらすじ>

光一が入社する数年前の目黒広告社。コピーライターを夢見て広告代理店を志望した流川だったが、入社後に配属されたのは、本意ではない「広告営業部」だった。不器用で口ベタな自分に営業としての自信が持てない彼は、一念発起して本来の夢を叶えるために動き出すが…。広告業界の“スーツ組(営業)”と“Tシャツ組(クリエイティブ)”に横たわる葛藤と成長の物語!

原作者×監督のスペシャル対談も実施!特別エピソードの先行試写会を開催

このたび『左ききのエレン』実写ドラマ化を記念して、特別エピソード「がんばったで賞なんてないんだから」の先行試写会をU-NEXTと、原作を連載中のcakesを運営するピースオブケイクで合同開催することが決定しました。

試写会終了後には原作者・かっぴー氏と監督・後藤庸介氏をお招きしてスペシャル対談を実施。『左ききのエレン』制作秘話やドラマ撮影の裏側など、ここでしか聞けない話をお楽しみいただけます。先行試写会はドラマ最終話直前の12月19日(木)開催予定です。特別エピソードをいち早くご覧いただける機会となりますので、ぜひご参加ください。

<イベント概要>

【開催日時】12月19日(木)19:30〜21:00(19:00開場)予定
【会場】株式会社ピースオブケイク(東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階)
【参加方法】以下のフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1tEsJWFi5NxGM98sxcdv-y8YKWDP9XBMX7UaEdFYV86g
【運営】U-NEXT/ピースオブケイク
【本イベントに関する問い合わせ先】 dir@pieceofcake.co.jp

 登壇者プロフィール:

◆かっぴー氏(原作者)
1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。武蔵野美術大学でデザインを学んだ後、2009年大手広告代理店に入社。アートディレクターを務め、WEB制作会社のプランナーに転職。趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載したところ一躍話題に。2016年に漫画家として独立。WEBマガジン「kakeru」で連載されていた「SNSポリス」はアニメ化も果たした。Twitter:@nora_ito

◆後藤 庸介氏(監督/プロデューサー)
1977年生まれ 横浜市出身
麻布高校→駿台予備校→京都大学(留年)→TBS→フリー→共同テレビ→フリー
主に、TVドラマの監督・プロデュース。「左ききのエレン」「ヴィレヴァン!」「ボイス」「世にも奇妙な物語」など

『左ききのエレン』とは

noteで開催したcakesクリエイターコンテストで特選を受賞し、2016年3月にcakesで連載がスタート。2017年10月からはnifuniによるリメイク版が『少年ジャンプ+』で連載中。「天才になれなかった全ての人へ」というキャッチコピーで、「自分は天才じゃないかもしれない」という誰しもが抱えるコンプレックスと、それでも自分を信じたいプライドとの間で、本気でもがく若者たちを瑞々しく描く青春&人間ドラマ。神尾楓珠×池田エライザ W主演で実写ドラマ化が決定し、10月よりMBS/TBSドラマイズム枠で放送中。(ドラマ公式サイト

©かっぴー・nifuni/集英社 ©ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS